Interview - 施工管理 -
入社のきっかけ
前職はITエンジニアでしたが、業界の雰囲気などが自分には合わず、転職を決意。もともと地元の鹿児島で職人として働いていたことがあり、建築業界には馴染みがあったので、「やっぱり現場で活躍したい!」と思いながら求人を探していました。そんな中、リンク・トラストの選考がスムーズだったのと、東京のワンルームマンション施工という安定した市場に魅力を感じて入社を決めました。特に最初に携わった現場は竣工間近だったこともあり、完成した建物を見た時は「自分が関わった建物が形になった」という達成感が大きかったです。建築の仕事の面白さを改めて実感しましたね!
リンク・トラストで働く魅力
社員のスキルアップをサポートする体制が充実していることですね。例えば、資格を取るための費用を負担してもらえるだけでなく、専門の学校に通う費用まで全額支援してもらえるんです。正直、こんな会社はどこを探してもなかなかないと思います!さらに、学校に通うのは強制じゃなくて、「通ってもいいし、通わなくてもいい」という選択肢があるのがまた嬉しいですね。資格を取るために勉強したい人はしっかり学べるし、現場経験を積みながら資格取得を目指すこともできる。自分のペースで成長できる環境が整っているので、自然とモチベーションも上がります。
印象に残るエピソード
コンクリートを打設する前日に雪が降ったときのことです。鉄筋の間に氷が入り込むと、溶けずにそのままコンクリートに埋まってしまい、気泡ができて強度が落ちる原因になります。だから、絶対に取り除かないといけない。でも、作業量も多いし、時間も限られているし、どうしようかと思っていたら、職人さんたちが「手伝うぞ!」と声をかけてくれました。自分の仕事に責任を持ってやっていれば、周りも自然と助けてくれる。施工管理は現場を管理する立場ですが、職人さんとの信頼関係があってこそ成り立つ仕事だと実感した出来事でした!